あれはひとつのナンパの方法ですか・・

昔話シリーズが続いてますが、今回も昔話です。
前回は、ガチムカでしたが、
今回はガクブルなナンパ方法ですよ((((; ゜Д゜)))

あれは、ギャルとか呼ばれる年齢だったk(ry・・・
繁華街で夜遊びをしてた時です。
いいだけカラオケをして、いいだけ酒を飲んで、
そろそろ帰ろうかねぇと、ブラブラ歩いてたんですね。

もう結構な時間(多分、夜中の3時とかそれくらい)で、
人通りもだいぶ疎らでした。

タクシーでも拾おうと思って、
タクシーがいる場所まで向かおうとしてた時です。

わき道に車が止まってたんですが、
そこの窓がスーーッと開いて、
「姉ちゃん達、こんな夜中に何やってんだ」
と、いきなり声をかけられました。

よくよくその車を見ると、
黒塗りのベンツで、窓はフルスモーク。
*運転席・助手席の窓はスモーク貼っちゃいけないんだよ!

窓から顔を出してるお兄さんは、
パッと見、極悪な人相じゃないけど、目が怖い。

どう見てもあっち系の人で、本当にもうありg

いつもなら、「いや、いい。いい。」とかって、
無愛想か、ヘラヘラとバカにしたように断るんですが、
今回ばかりは、「イヤ・・イイデス・・ダイジョウブデス・・」

かなりの真顔で、丁寧にお断りしたと思いますww
もう頭の中は、やばい、さらわれる。
どこぞの国に売り飛ばされるううう((((; ゜Д゜)))
でした。

もしかしたら、本気の親切心で言ってくれてたのかもしれませんが。
でも、絶対タクシーの方が安全性高いと思うの!!

Filed under: リアル的な話 — admin 14:37